絶対やっておくべきiPhoneのおすすめ設定7選

こんにちは。

今回は、多くの人が毎日使っているであろう「iPhoneのおすすめ設定7選」について紹介していきます。

毎日使うものだからこそ、上手に使っていく必要があると私は考えています。

これらの設定をするだけで生産性が格段に上がり、iPhoneとの付き合い方が良くなります。

では早速見ていきましょう。

iPhoneのおすすめ設定7選

  1. SNS関連の通知をすべてオフに設定する
  2. キーボードのフリック入力のみをオンに設定する
  3. ナイトシフトタイマーを設定する
  4. 普段からよく使う単語はユーザ辞書に登録する
  5. コントロールセンターに低電力モードを追加する
  6. Wi-Fiの接続を確認の部分をオフにする
  7. App使用時間の制限を設定する

SNS関連の通知をすべてオフに設定する

まず1つ目は、LINEやTwitter、InstagramなどのSNSの通知設定をすべてオフにすることです。

理由はこれらSNS関連の通知により勉強効率が下がってしまったり、気が散って物事に集中して取り組めないことが起こってしまうからです。

うっかり通知OKに設定していると、1日中通知を受け取る事にもなりかねません。

基本的に朝、お昼、夕方、夜に1度ずつ通知が来ているか確認すれば大丈夫だと思います。

設定方法としては、「設定アプリ」→「通知」に進み、SNS関連の通知をすべてオフにしましょう。

勉強や仕事に集中するためにも、この設定は必ずしておきましょう。

キーボードのフリック入力のみをオンに設定する

2つ目は、キーボードをデフォルト設定ではなく、フリック入力のみをオンに設定することです。

この設定を行う事のメリットは、同じ文字を続けて入力する時間を減らすことができます。

例えばデフォルト設定だと「あ」や「か」など、あ段の文字を入力する際に一度入力した後、しばらく時間をおいてからもう一度押さないと次のい段に文字が行ってしまうので同じ文字を2回打てません。

そういった時間を短縮できます。

さらにフリック入力のみをオンにすることで、英字キーボードと数字キーボードの切り替えが簡単になることもメリットとして挙げられます。

設定方法としては、「設定アプリ」→「一般」→「キーボード」からフリックのみをオンにしましょう。

こちらを使うことで、無駄なタップ回数を減らせるのでぜひ使ってみてください。

ナイトシフトタイマーを設定する

3つ目は、ナイトシフトタイマーを設定して睡眠の質を上げることです。

基本的には夜にスマホ等を触らないことが理想ですが、現代ではどうしても必要な連絡など使わざるを得ない場面が多々あるかと思います。

そういった際に人間の脳を覚醒させるブルーライトを極力カットして、睡眠の質を上げるためにこの設定を行います。

設定方法としては、「設定アプリ」→「画面表示と明るさ」→「Night Shift」を設定しましょう。

ちなみに18:00~7:00の間にしておくのがおすすめです。

ナイトシフトタイマーを設定して、良質な睡眠を手に入れましょう。

普段からよく使う単語はユーザ辞書に登録する

4つ目は、今まで何度も入力したことのある単語等はユーザ辞書に登録をしておくことです。

例えば、「名前」「住所」「電話番号」「メールアドレス」「自身がよく使うID」などは何度も入力する場面があると思います。

これらを都度入力していると、大きく時間を損してしまいます。

設定方法としては、「設定アプリ」→「一般」→「キーボード」→「ユーザ辞書」から登録していきましょう。

他にも自分がメールで使っている定型文など、決まった形で使用している文章なども登録しておくと良いと思います。

毎回入力しているものを少しでも減らしていく事で、生産性を上げていきましょう。

コントロールセンターに低電力モードを追加する

5つ目は、コントロールセンターに低電力モードを追加することです。

まず、低電力モードをオンにすることで倍以上の時間バッテリーが長持ちします。

倍以上持つなら低電力モードをオンにして損はないですよね。

頻繁に充電をする方ならあまり関係ないと思うかもしれませんが、充電がすぐに切れるのにストレスを感じている方も多いと思います。

またわざわざコントロールセンターに追加する理由は設定が楽にできるからです。

スワイプした時にタップ1つで設定できた方が楽ですよね。

設定方法としては、「設定アプリ」→「コントロールセンター」から低電力モードを+で追加しましょう。

これでiPhoneのホーム画面で上にスワイプした時に、タップ1つで設定できます。

充電が倍近く長持ちするので、低電力モードを活用していきましょう。

Wi-Fiの接続を確認の部分をオフにする

6つ目は、Wi-Fiの接続確認の部分をオフにすることです。

これを設定していないとWi-Fiが繋がっていない場合に、常に近くにあるWi-Fiネットワークの確認が出てきてしまってストレスがたまると思います。

また、もし間違えて近くのWi-Fiに接続してしまうと情報漏洩の危険性も高まってしまいます。

設定方法としては、「設定アプリ」→「Wi-Fi」→「接続を確認」のところをオフにしましょう。

自分のiPhoneのセキュリティを守る意味と、表示頻度が多くてストレスになってしまうことから是非この設定をしておくことをお勧めします。

App使用時間の制限を設定する

7つ目は、Appの使用時間の制限を設定して使い過ぎを防ぐという事です。

iPhoneは私たちの生活を便利にしてくれたり楽しいものにしてくれる反面、使い方を誤ったり、使い過ぎたりすると逆に悪影響をもたらすともいわれています。

実際に多くの人がNetflixやYouTubeなどをつい見すぎてしまい「今日も1日無駄にしてしまったな・・・」と思ったことはあると思います。

そうやって毎日を過ごしているうちに、日々勉強をしている人やいろんな経験をしている人たちと大きな差が開いてしまう事にもなります。

ただ現代ではたくさんの面白いコンテンツもあり、自分自身を自分で管理するのは難しいという方も多いのではないでしょうか。

そこで、App使用時間の制限を設定することで自動的に指定された時間を越えて使用をしていると、ロック状態にすることができます。

特にSNS関連、ゲーム、動画アプリなどにはとても効果的だと思います。

それぞれカテゴリー別に分類できるので、細かく時間を設定することもできます。

しかし、制限を設定した画面の下の部分から簡単に解除できてしまうので本気で利用時間を減らしていきたいと思う方は、家族や友人などに制限を解除するためのパスコードを設定してもらうのも良いかと思います。

設定方法としては、「設定アプリ」→「スクリーンタイム」→「App使用時間の制限」から時間などを設定していきましょう。

この設定を行うことでiPhoneを適度にしか使用できないようにしていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、「絶対にやっておくべきiPhoneのおすすめ設定7選」について紹介してきました。

もう一度振り返っておくと、

  1. SNS関連の通知をすべてオフに設定する
  2. キーボードのフリック入力のみをオンに設定する
  3. ナイトシフトタイマーを設定する
  4. 普段からよく使う単語はユーザ辞書に登録する
  5. コントロールセンターに低電力モードを追加する
  6. Wi-Fiの接続を確認の部分をオフにする
  7. App使用時間の制限を設定する

の7点がありました。

iPhoneは私たちが毎日使うものだからこそ、上手に使っていきましょう。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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