2021年は有意義に時間を使おう!おすすめの時間管理アプリ5選

新年、気持ちを新たに頑張る時期ですね。今年はより仕事を効率化させていきたいという方も多いのではないでしょうか。この記事では、そんな時間を有意義に使いたい方におすすめの時間管理アプリをご紹介していきます。

ぜひ、2021年は時間を管理してスマートに仕事や私生活を進めていきましょう。

今回ご紹介するアプリの特徴は以下の通りです。

  • 有料版もあるが基本無料
  • 手軽に使える

時間管理アプリの機能とは?

時間管理アプリと一言で言っても、使ったことがない方にはイメージしずらいかもしれません。どんな機能があるのかをご紹介していきます。

なお、すべての時間管理アプリに下記の機能があるわけではありませんので、ご注意ください。

使った時間のログをとる

時間管理アプリはその名の通り時間を管理するために使います。お金を管理するための家計簿の時間版のような感じですね。

時間はお金よりもより、普段から意識していないと無駄を把握することができません。まず、どのように時間を使っているかを把握することが、効率化の第一歩です。

TODOを管理できる

時間管理アプリでは、TODOを管理できるものが多いです。タスクを洗い出し、優先順位をつけることも時間管理の有効な方法ですので、ぜひ押さえていきたい機能と言えます。

ポロモードやストップウォッチ機能

時間管理アプリの中には、実際にタスクをこなす際にかかった時間を測ることができるものもあります。

時間を測る際には主にストップウォッチとポロモードの2つを採用していることが多いです。ポロモードは25分作業、5分の休憩を繰り返して、効率よく作業をするというテクニックです。

実際に作業にかかった時間を正確に知ることは重要ですが、難しいのでこういった機能を使うことをお勧めします。

予定の管理ができる

時間管理アプリの中にはリマインダー機能なカレンダー機能がついているものもあります。特にカレンダー機能ではGoogleカレンダーなど主要なカレンダーアプリとの連携が可能な物もありますので、より便利に使うことができます。

時間管理アプリの選び方

時間管理アプリは便利ですが、自分に合ったものを選ぶことが重要です。選ぶ際のポイントを確認しておきましょう。

カレンダーなどの外部機能と連携できるか

時間管理アプリの機能についての項目でもお話しましたが、カレンダーなど外部アプリと連携できると大変便利です。

また、Apple Watchなどとの連携もできるアプリもあります。

操作がしやすいか、UIはどうか

操作性の良さもアプリを選ぶ上で大きなポイントです。また、画面のボタン配置などのユーザーインターフェースも効率よくアプリを使う上で欠かせないポイント。

操作のしやすさの感じ方は人それぞれなので、無料版やお試しで有料版を使える場合は一度使用してみるのが一番です。

カスタマイズは可能か

時間管理アプリには、機能をカスタマイズできるものが多いです。例えば、背景の色や柄を変更で来たり、ポロモードの時間設定を変更できるなどがあります。自分が使いやすくカスタマイズできるか堂かも、アプリを使いこなすうえで重要なポイントです。

また、有料版のみカスタマイズ可能なアプリも多くあります。

日本語対応をしているか

時間管理アプリには外国で作られたものも多いです。英語が堪能な方はそのまま使っても問題ないでしょうが、日本語のほうがいいという方は日本語対応のアプリを探してみてください。

パソコン、タブレット、スマホなど自分の端末に対応しているか

いくら優れたアプリでも自分の環境で使えないことには意味がありません。自分の環境で使用できるのか、アプリはあるのかそれともブラウザ版だけなのかなども確認しておきましょう。特にスマホの場合はiPhoneだけ、androidだけ対応しているというアプリもありますので、要注意です。

時間管理アプリのメリット

時間管理アプリのメリットをご紹介していきます。

どの仕事にどれくらい時間を割いているか一目でわかる

時間管理アプリを使う最大のメリットはこれです。自分のことはわかっているようで、実は把握できていないことが多いのは事実。時間管理アプリを使用することで客観的に自分の時間の使い方を把握し、見直しすることができます。

モチベーションが上がる

時間管理アプリには、タスクを行いたくなる数々の工夫があります。例えば、チェックリスト形式にして、タスクをこなしていくたびに消していく、タイマーを使って、実際にかかった時間を測るなどです。

モチベーションアップのためにも時間管理アプリはおすすめです。

時間管理アプリのデメリット

時間管理アプリのデメリットも確認しておきましょう。

合わないアプリを選んでしまうとかえって効率が落ちる

時間管理アプリは、時間を有効に使ったり、無駄時間を省くために存在しています。しかし、自分に合わないアプリや使いづらいアプリを使ってしまうと、かえって効率が落ちることもあります。

ミスマッチを避けるためにはいろいろなアプリを試してみたり、自分はどんな機能が欲しいのかを考えてから使用するとよいでしょう。

無料版は機能が制限されている場合も

時間管理アプリは、有料版と無料版があるものが多いです。そのため、フル機能を使うには課金が必要なとなります。お金をかけずに時間管理をしたい、でもフル機能使いたいという方には厳しいポイントです。

おすすめの時間管理アプリ5選

おすすめの時間管理アプリを5つご紹介します。

Toggl(トグル)

Togglは非常にシンプルな時間管理アプリです。作業を始める際に、作業に名前を付けてスタートボタンを押し、作業をするだけです。また、実際に時間を測ることなく行ったタスクを後から入力することも可能です。

ためたログを後から確認することで、時間の使い方を見直すことも簡単にできます。

ブラウザ版の他、iPhone、アンドロイド、デスクトップアプリ版もありますので、さまざまなツールで使用することが可能です、もちろんそれぞれで入力した情報等を同期することも簡単にできます。

気になるTogglの料金ですが、無料プランのほかに、企業向けの「Enterprise」、チームで使用できる「Premium」時間追跡とレポートが可能な「Starter」というの3種類があります。Premiumの料金は要問合せで詳細が明かされておらず、Premiumは月18ドル、Starterは9ドルとなっています。

月額版と年額版があり、年額版はさらにお得です。また、度のプランも30日間は無料でお試しできるので、まずが無料版の使用か、30日間お試してみてください。

参考 TogglはこちらToggl

Be Focused(ビーフォーカスト)

Be Focusedはポロモードの使用にも適した時間管理アプリです。TODOを作成し、それをポロモードを使ってこなしていくというような流れです。

Be Focusedにも有料版と無料版があります。違いとしては、広告があるか堂か、データのエクスポートが可能かどうか、iCloudでの設定同期です。有料版の金額は月額250円です。

iPad、iPhoneおよびMac版があります。

参考 Be FocusedはこちらBe Focused

Ticktick(ティックティック)

Ticktickはポロモードやカレンダー機能などが使え、マルチに予定を管理できるアプリです。10以上のプラットフォームで同期することができるため、スムーズにタスクの追加や行動が可能です。

また、iPhoneの場合、「Siri経由でタスクを追加」することもできます。

Ticktickは基本無料で使うことができますが、有料版もあります。違いとしては、作成できるタスクやリストの数、カレンダー機能が使えるかどうかが主な物。有料プランの料金は月額300円、年額だと2,900円です。

iPhone、android、デスクトップアプリ、ブラウザで使用が可能です。

参考 TicktickはこちらTicktick

 

TIME HACKER(タイムハッカー)

TIME HACKERはシンプルな時間管理アプリです。下記のような機能があります。

  • 日毎・週毎・月毎の行動履歴をグラフ化
  • 行動毎のグラフ化
  • 無駄な時間、確保したい時間のグラフ化

日々のログをとって、時間の使い方を俯瞰してみるためのアプリと言えます。

現時点では、App Storeのみでの配信となっているためandroidやパソコンでの使用はできないようですが、iPhoneで時間管理をしたいという方にはおすすめのアプリです。

全機能を無料で使うことができる点も魅力なアプリです。

参考 TIME HACKERはこちらTIME HACKER

Time Crowd(タイムクラウド)

グループや仕事で時間を管理したいのであれば、TimeCrowdがおすすめ。作業時間をグラフ化できるので、生産性や業務効率のアップが期待できます。

個人使用には料金はかかりませんが、チームで使用する場合、一人につき月額500円と800円で使用が可能です。この2つの金額の違いば500円の通常プランはチーム利用、レポート、CSVエクスポートの機能が使えるのに対し、800円のエンタープライズプランは、それにプラスで独自ドメインでの利用ができます。

iPhone、android、クロームストアに対応しており、有料版も2週間無料で試すことができます。

参考 TimeCrowdはこちらTimeCrowd

どれも合わない場合はアナログに立ち返ってみるもの良いかも

今回ご紹介したアプリはどれも評判がよく、きっと気に入っていただけるものがあると思います。しかし、ご紹介したどのアプリも合わないという場合に試してみてほしいことが2つあります。

  • 紙とペンでの時間管理をしてみる
  • 自分でアプリを制作してみる

自分でアプリを制作するのは、プログラミングやWebの知識がないと困難なことです。しかし、逆を言うと自分で使う程度であれば、ある程度の知識があれば作れないことはないと思います。

また、プログラミングの知識がなくても、エクセルを使って時間管理のアプリケーションのようなものを作ることも可能です。自分で作成すると、カスタマイズも好きなようにできますし、オーダーメイドのような、自分に合った世界で一つだけのアプリを手に入れることができるのでおすすめです。

もう一つの方法はアナログに立ち返ってみること、です。紙とペンさえあればできますが、おすすめは手帳を使うこと。1冊の手帳にやるべきことや予定をすべて記載、整理していくのはいかがでしょうか。シンプルかつ昔ながらの方法ですが、アプリが合わない方は、さらにアプリを探し続けるよりもアナログに帰ってみていただきたいです。

まとめ

この記事では、時間管理アプリをご紹介しましたが、いかがでしょうか。

今回紹介したアプリは以下の通りです。

  • Toggl(トグル)
  • Be Focused(ビーフォーカスト)
  • Ticktick(ティックティック)
  • TIME HACKER(タイムハッカー)
  • TimeCrowd(タイムクラウド)

特におすすめのアプリを5つ紹介しましたが、最終的な決め手は自分で使ってみて使いやすいと感じるか、だと思います。ぜひ、アプリの力も使いつつ、2021年はさらに有意義な年にしてくださいね。

この記事があなたのITライフの参考になれば幸いです。

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